2014年5月18日日曜日

2014春 船上山(屏風岩:クライミング)④

カンテルート真下よりMt
大山の隅々や隠岐諸島がくっきり見えるとても絶景な日。でも必死で見てたのは屏風岩の岩肌だったかな。

①日時:2014.5.18(日)
②行先:船上山屏風岩
③メンバー:Mj,Mt,Fu
④メモ:
MjとMtは昨日の引き続き連日クライミング。まずはカンテルートへ。左隣の側面ルートよりは簡単だよと登るも,初めは階段状になっていて登りやすいが途中から高度感を味わいながらちょっと悩みながら登る。下からMtが「そこからの景色は~?」と聞かれて景色を楽しむ余裕もなく登っていたことに気付く。景色を見てリラックスして再スタート。登りきると待ってたMjよりセカンドビレイやこういう場所でのあれこれを教えてもらい,懸垂下降で下りる。
Mjが核心部にチョークで目印
しばらくすると出雲の山岳会の方が初期のルベルソを使って懸垂下降で下りてこられたのでチラッと見せてもらう。昔はロープが太かったからこれがロープの流れが良かったんだよとMjに解説をしてもらう。こういう道具は1度買うとずっと使えるらしい。ずっと登山,岩登りをされてる方が今でも昔の道具を現役で使われてる姿はかっこいい。
Mtの奮闘ぶり見たい?
午後からは千丈覗き凹角ルートへ行き,MjのリードでMtが登っていく。核心部で苦戦しながらも,行けた!とMjと叫んだその瞬間,クイックドローからロープを外し忘れたMtは途中で身動きとれず引き返すはめに,惜しい。その後は仕切り直して見事登られました。Mtの核心部での奮闘は動画に記録したので時間があれば例会の時にでも。次はFu,2度目のチャレンジ。前日にボルダリングを頑張りすぎて腕の疲労感が心配だったけど,前回同様核心部までは行けるもやはりそこからが難しい。Mjがチョークで目印をしてくれたり下でアドバイスしてくれて,必要なホールドを掴んだけど,もう腕に力が入らずあえなく終了。途中,2回ほどルートを間違え無駄に体力を消耗したのも悪かった。上からの景色を撮っておいでと渡されたMtのカメラは電源をつけることなく返品。次は核心部までスムーズに行き,乗り越えてぜひ上からの景色を撮りたいものです。

3 件のコメント:

  1. 本日はお疲れ様でした。
    覗きルートは、記述してあるように核心部を「行けた!」と思ったら、「あれ、体が上がらない?」という事態に。腰周辺を見たら「あっ、クイックドロー外すの忘れたー」という悲惨なことに・・・・(このショックは計り知れない。「えっ?、またやるの?マジで?」という感じ)。
    その後、何とか気を取り直してビレイヤーMjに負担をかけつつ、何とかクリアーできました(とりあえず登れば何でもいいんだよ、と自分に言い聞かせる)。
    要するに「まだまだ」ということであり、たくさん練習を積む必要があるということを実感しました。
    動画(醜態)については例会ということですが、今回は時間が無いと思われるので流れることを期待したいです。

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  2. 下りた時にはビレイヤーMjはクタクタでしたね・・・登ってみて改めてリードで登るMjの凄さを実感しました。
    核心部でミスをしながらも再チャレンジで再度核心部を越えたMtの姿には例の「根性」を感じました、またお願いします。

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  3. カンテルートに千丈覗き凹角ルート、わたしの知らないルートがまだまだたくさんありますね、心惹かれます。次の土曜あたりも船上クライミングあるのかな?期待

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