2014年6月29日日曜日

2014夏 宝仏山

まずは1ヶ月ぶりにブログアップできたこと,みんなと山に行けたことが素直に嬉しい。
今年3月の8合尾根で,私の大山3部作が終了し,大山周辺の山に区切りをつけた。これからは,山スキー,クラシックルートなどと思っていたが,グッドタイミング?で,そんな気持ちとは裏腹に,厳しい山はできなくなってしまった。人生なんてそんなもんだ。復活?厳しいだろう。
冗談半分で連れて行ってくれと書いてきたが本当にそうなってしまった。連れて行ってもらうためにも,最低限の体力を維持しなければいけない。
自分に低山10連発を課した。その第1弾が宝仏山だ。低山10連発が完了したら,会員諸君これからは頼むよ。
旧根雨公会堂をスタート

①日時:2014.6.29(日)
②行先:宝仏山
③メンバー:T,Si,Y,Fu,I
④行動記録:
旧根雨公会堂(7:20)→小平(8:05)→大平(8:25)→(9:20)宝仏山(10:00)→旧根雨公会堂(12:00)
⑤行動概況&一口メモ:
(T)
旧根雨公会堂の下に車を停め,爽やかな空気の中スタートする。標高差800m,もう少し楽に行けるところを選択すればよかったかなと心配しながらの出発になった。
宝仏山 山頂にて
とりあえず体調を確認しながら林道まで杉林の中を行く。なんとか行けそうだ。昨年は林道を横切ってパイプの階段を上がったが,新しい登山道が林道上部にできていた。
大平から尾根道まで急登がわかっていたので,小平,大平まで体力温存で鳥のさえずりを聞きながらゆっくり歩いた。歩けるというあたりまえのことに感謝する。大平から少しペースを上げ尾根道に出たのが9時過ぎ,もしかしたら2時間切れるかもしれないと思い,メンバーには悪いが先行させてもらった。
山頂は今までいなかった虫が寄ってきて閉口する。天気がよければ大山も確認できようが,雲の中だった。積雪期,毛無まで行けるよとIに話したところ,来年の1月3日にMkに連れて行ってもらうとのことでした。
金持神社にも行きました
帰りはSiに合わせゆっくり下り,金持ちになりたいというIのリクエストで金持神社に参拝した。よこしまな考えではだめですよね。
何はともあれ,遠足のような楽しい山行だった。付き合ってくれたメンバーの皆さんに感謝しています。
第2弾は三徳山か島根の山を考えています。

(Fu)
YCCに入会してからの密かな楽しみは代表SとTと歩くこと。今回やっと実現した。
皆が口を揃えて言うが,Tのゆっくり発言に騙されてはいけない。常人のハイペースだ。私が3日かけて歩こうと思っているルートを1日で歩いたとも聞いたこともある。どれだけ超人なのか。大平から,後ろからプレッシャーをかけるから前を行きなさいとIと2人でTの前を歩くも私のゆっくりペースに我慢できなかったのか速攻で抜かれた。後ろからYの「はえーはえよー」の声がこだましていたのが面白かった。第2弾も楽しみにしています。

( I )
本当に楽しかったです(^^♪
Tからの芋&発芽玄米むすび,Siからはアメリカンチェリーをたくさんいただいた。
おかげで,持参した行動食が減らず,しっかり歩荷トレできました。
Tの「島根の低山と釣りがしたい」リクエストは,Mkに確かに伝えておきました!
 
(Y)
きつかった。低山おそるべし!山は標高じゃないですね。標高差は大山夏山登山道より少ないが,距離はこっちの方が長い。10連発の第1弾にふさわしい山でした。できれば,私もシリーズで歩き通したいです。
あと,一昨日の大山の疲れもあるかもしれないけど,これも来月の山行の体力作り。と思い歩いていました。が,体力がなくなった(と自分では言ってる)Tと歩荷訓練で荷物を沢山持ってたIとFuに置いて行かれ,ちょっとショックなメタボ親父でした。

2014年6月28日土曜日

2014夏 大山(夏山登山道)①

雲が動いて見えてきた弓ヶ浜
Eに誘われて夜の大山登山に行ってきた。どうせなら,来月計画されている山行の練習として,プチ歩荷訓練も兼ねた山行をしよう。ということになった。

①日時:2014.6.27(金)~28(土)
②行先:大山
③メンバー:Y,E,Mt
④行動記録:
南光河原P(20:13)→山頂避難小屋(22:35)
⑤行動概況:
20:00に南光河原Pに集合して,いつもより少し多めに荷物を持ち,スタートする。初めは快調に歩いていたが,次第に2人に遅れ始める。私にはオーバーペースだったようだ。出発前に,少し期待していた蛍のことをすっかり忘れてしまい,汗だくになって山頂避難小屋に到着。そこには誰もいなかった。我々の貸切だ!寝床の準備をして乾杯!あっ,という間にアルコールが回って就寝した。
日の出時刻の三角点と雲海
朝,目覚めるとご来光登山の数人が小屋の中をウロウロしていた。しかたがないので,4:30ごろ起き上がり外に出てみるが,雲が広がり,ご来光どころではない。それでも少し待っていると,弓ヶ浜半島が見えるようになり良かった。その後は下山して,解散した。
⑥学んだこと:
・出足は,とことんスローペース
・行動食は多めに持って行かない(非常食は別)
・食べたことのない食材は持っていかない
・着替えが有ったら快適

2014年6月27日金曜日

2014夏 中蒜山(小三郎谷)

山の木々は繁り,葉の緑も深い。空は霞みながらも日射しは暑く,体から水分を奪う。もう夏である。YCCメンバーお待ちかねの沢登りの季節がやってきた。代表S,Nに,いたるところで助けていただきながら,険しい渓に分け入り,太古の景色を遡上してきた。
小三郎谷を遡上する

①日時:2014.6.26(木)
②行先:中蒜山(小三郎谷)
③メンバー:S,N,Mk
④行動記録:
放牧地(7:45)→井川下降地点(8:15)→小三郎谷分岐(9:00)→F1(9:05)→F2(11:00)→縦走路(11:30)→中蒜山(12:00)→塩釜登山口(13:00)→放牧地(14:00)
⑤行動概況:
牧草地を出発し樹林帯に分け入る。黒土の地面はフェルト靴だと滑りやすい。沢靴の感覚を思い出しながら歩き出す。ほどなく代表Sが「ここを下りる」と指差すが,そこは50m切れ落ちた谷の底。いろんな下降法を考えていると,ちょうど良い斜面を見つけた。ブッシュを掴みながら慎重に下降する。降り立ったところは深く削りこまれた迫力あるゴルジュであった。
倒木を掛けて突破する
井川の本流に水は無く,季節遅れの新緑と,苔むす岩が連なっている。分岐を小三郎谷に入ると,所々に清らかなトロ場がでてくる。最初の滝まで,アカハライモリが優雅にたくさん泳いでいた。小三郎谷は,終点まで連続する滝が現れ,飽きさせない楽しさがある。そのうち2ヶ所でザイルを出した。最初の滝は分岐から5分くらいの所で現れる。高さ5mの滝は,全体に苔むし,ホールドが見当たらない。浅い滝壺に頭から突っ込むように落ちていた倒木を持ち上げ,滝に立て掛けた。不安定な枝の上に絶妙なバランスを保ちながらNが攀じ上がった。代表Sも続いてあっさり上がるが,私は歯が立たない。Nに確保してもらいながら上がることが出来た。そこから先は快適な滑滝の連瀑を次々と突破して行く。滝が現れるたびにニヤっとした顔になる。山に憑かれる者に現れる特有の症状が3人共に見てとれた。
縦走路に抜け上蒜山を望む
間もなくこの谷も終わりかな?と頭によぎったころ,10mあろうかという滝が現れた。代表Sが左のブッシュを掴みながら攀じ登り,滝の上からスリングを繋ぎおろしてくれた。最後の滝を上がると,そこからチマキ笹の藪漕ぎが始まる。この藪漕ぎは縦走路に抜けるまで続くが,地に足が着き距離は短い。斜度はきついが笹をかき分けるごとに空が近くなる。やがて斜度が緩やかになり,上蒜山へ続く縦走路が見えてくる。縦走路に抜けた時には,壮大な景色と爽やかな風が3人を癒やしてくれた。中蒜山の山頂に立ち,壮大な景色の中,全会員の健康を祈った。YCCに入るまで,こんな山を経験できるとは思っていなかった。諸先輩方に教えていただき,育てていただき,心から感謝している。中蒜山から塩釜冷泉まで下り,そこから牧草地まで地味に歩き,無事に帰路に着いた。

2014年6月23日月曜日

2014夏 川床~大休峠~野田ヶ山~ユートピア

豪円山キャンプ場Pより国際スキー場を横切って川床へ向かう。
降雨はなかったが,雨露に濡れた草木をかき分けたため,全身びしょ濡れになる。
来月の剱岳山行に向け,この数週間尾根歩きをお休みしていたメンバーにとってはよいウォーミングアップの山行となった。

①日時:2014.6.22(日)
②行先:ユートピア
(川床→大休峠→野田ヶ山→ユートピア→砂すべり→豪円山キャンプ場P)
③メンバー:Mj,Y,E,I
④行動記録:
川床(9:00)→大休峠(10:50)→野田ヶ山(11:45)→親指ピーク(12:20)→(13:35)ユートピア(14:30)→砂すべり(14:50)→豪円山キャンプ場P(16:20)
落石ごろごろの砂すべり
ガスの親指ピーク

2014年6月21日土曜日

2014夏 船上山(屏風岩:クライミング)②

予定していた湯原クライミングセンターは他団体が使用のため断念。天候も何とか持ちそうなので船上山へ行って参りました。

Mt
リード検定中
①日時:2014.6.21(土)
②行先:船上山屏風岩
③メンバー:Mj,Mt,I
④行動記録:
10:00クライミング開始 → 16:30クライミング終了
⑤行動概況:
まずは側面ルートから。
Mj(リード)→ Mt → I の順に登っていく。
ひと通り登り終え,一旦回収した後,Mtのリード検定が行われた。
トップロープで進むのとは格段に違う緊張感が伝わってきた。ひとつひとつ慎重にかけていき,遂に完成!
本日Mtは,めでたく側面ルートを卒業されました!
I
凹角核心部下
リタイア直前のVサイン
昼食をはさんで船上覗き凹角へ。
過去2回の挑戦でピン2本を外すのが精一杯だったIも,核心部下1m地点まで行くことができた。
「岩は回数だ」の言葉を実感した。
続いてアクエリアスへ。
4月にクリアしていた(と思っていた)Iは,初挑戦特典のリフトアップサービスを受けていた事実を知って以降,再挑戦せねば!とずっと気になっていた。
途中進路を右に取ってしまったため,課題は残るがテンションに頼ることなくクリアできた。
 最後はブラックフェイス。
取り付きで苦戦するMt,Mjが交代し,レクチャー後,再挑戦するが,疲れが出ておりガスも立ち込めてきたため本日のクライミングは終了した。
Mj
ブラックフェイスを
休憩を取りながらリードしていく
Mt
側面ルートを卒業しブラックフェイスに挑む

2014年6月20日金曜日

2014夏 烏ヶ山(西ルンゼ&どぼんコース)

グローブ岩、この角度でこのポーズがしたかった
①日時:2014.6.19(木)
②行先:烏ヶ山
③メンバー:S,Fu
④行動記録:
木谷登山口(7:15)→木谷源流(7:58)→グローブ岩(11:34)→稜線(13:03)→烏ヶ山(13:18)→烏ヶ山南峰コル(14:15)→木谷登山口(16:45)
⑤行動概況:
まだ雪遊びができるとは
滝の前にて
木谷からほぼ東へ藪漕ぎで進むと木谷源流に合流。私は初めてのルート,コンパスで確認しながら歩いていると代表Sより「磁石なんて使ってるのか」と指摘される。山の地形を頭に入れて歩く代表Sからしたら無用の長物なのか・・・冬期に視界のない中,何も使わずに迷わず下山したという逸話を聞いた事もある。そこからは沢沿いに高度を上げていく。
烏ヶ山西ルンゼに取り付くと思った以上に雪が多く上まで雪渓が続いている。雪も固くピッケルがいるなと代表Sと話ながらステップを刻みながら慎重に登っていく。この時点で下りで予定していた烏谷はピッケルアイゼンなしは危険と諦めた。雪が切れ大岩が現れる。ここからはロープを出し登っていく。大岩を越えるとスラブの岩場が少し続く。代表Sより船上での練習の事か,TRで登ってる姿に違和感を感じる,実践で覚えていくのが1番と言われ先行させてもらう。クライミングシューズでは問題ないスラブ帯も泥だらけの登山靴だと滑るし,支点を取ろうにも頼りない地盤と草しかなく数m登ったとこでスタート地点まで滑り落ちた。次は登りきり支点を取り一安心。グローブ岩下にある滝と呼ばれる大岩まで4ピッチ。滝の大岩も先行させてもらうも,さすがにここは落ちたら危険な場所だったので,代表Sが支点を取ってくれビレイしてもらいながら登り始めるも支点の場所を見ると落ちたら1度は下の岩にぶつかりそうと思い,慎重に登るもつかんだ岩が剥れること数回。持つ岩も足場も信用ならず緊張した。
確かにどぼんです
グローブ岩真下辺りの太めの木がある場所まで行き支点を取り,グローブ岩から右へのトラバースは代表Sに先頭を代わってもらう。稜線までの最後1ピッチは先行させてもらい木をよじ登りながら烏ヶ山直下の稜線上へ到着。登ってきた代表Sと握手して烏ヶ山へ。これがアルパインっていうのかな,ドキドキした6.5ピッチでした。
お疲れさまでした
昼を済ませたら南峰コルから木谷へ直接下る通称どぼんコースへ飛び込む。飛び込み場所は目を疑ったけど代表Sが突入するのでついていくしかない。急斜面だけどブッシュが凄すぎて滑ってもどこかで止まれます。後は下るだけと思っていたけど,登りとはまた違う骨が折れまくりなルートでした。木谷源流に合流したら木谷登山口へ。最後は2人ヘロヘロになりながら弾力のある笹薮をヨレヨレとかき分けながらの下山,駐車場に着くと2人で思わず地面に倒れこんだ。一般ルート全くなしのワクワクしっぱなしで楽しい山行となりましたが,頼りない私のサポートに病気の関係で疲れたらいけない代表Sの体をだいぶ疲れさせてしまい申し訳なかった。ありがとうございました。
ちなみに,木谷源流から西ルンゼは息をするのを躊躇うほどの虫でした。代表Sも数十年大山に入ってるけどここまでの虫には遭遇したことがないと言われてました。虫除けネットをしていても入ってくるし(しないよりはマシ)水を飲めばボトルに入るしで気が狂いそうでした。この時期は虫対策必須です。

2014年6月14日土曜日

2014夏 船上山(屏風岩:クライミング)①

側面ルートを登るYa
①日時:2014.6.14(土)
②行先:船上山屏風岩
③メンバー:Mj,Kw,Mt,Ya,Fu,会員外(J,My)
行動記録:
9:00クライミング開始 → 18:00クライミング終了
行動概況: 
体験のJ,さくさく登っていく
体験入部2人がいるのでまずは練習岩にて練習。外岩は初だけどボルダリングはしているようで上手に素早く登る2人を見てすぐに船上覗き側面,カンテ2ルートへ移動。講師Mjはリードでロープを張るのに大忙し。船上覗き凹角,計3ルートを続けて準備していただきました。いつもながらありがとうございます。側面が初めてのYaと体験2人。Yaは途中悩みながらもカンテルートの準備が終わり下りてきたMjにアドバイスをしてもらい完登。続けて体験2人は安定した動きで速攻で完登。初めてでコレ!?とちょっと呆然。いえ、期待です。船上覗き凹角へ移動。
核心部まで1番スムーズに早く登れてたMy
凹角ルートが初めてのYaと体験2人。3人とも核心部下までは登るも,苦戦して撤退。Fuもチャレンジするも核心部下でやはり撤退。次は何度も完登しているMt。ハーネスにお菓子袋をぶら下げ,さっと登って上でお菓子食べてきます,と余裕のスタート。核心部も超え,上でお菓子を食べて下にピースサイン。Kwも核心部まで行くも今日はアクエリアスを頑張ると言い,粘らず撤退。
上でご褒美のお菓子をほお張るMt
最後はアクエリアスへ。先に下山したYaを初めてだけど根性で登りきって帰ったよーとMjに言われ,同じくアクエリアス初めてのFuはプレッシャー。先にMyをビレイして登ってもらうも,凹角とはまた違う難しさに途中でどうにもこうにも動けなくなり撤退した姿を見て更に緊張。Mjにビレイ&アドバイスしてもらいながら登ると完登できたが、Mtより途中反則(簡単)ルートを使ったと指摘されガックリ。その後はMt,Kwは正式?ルートで完登。さすが。しかしこのルート,虫が多い。防虫ネットでもあれば少しは落ち着けるかも。
ルート名は写真にて,Kw
Mjがいないと思ったら隣の赤壁に来られてた岳獅会の方とブラックフェースを登っていた。折角だしとFuとMyも登らせてもらうが,朝9時から登り始めてもう18時前,クタクタで岩を持つ手に力が入らなく,スタート地点から少しも登ってないとこで即撤退。朝一でも結果はあまり変わらない気もするが・・・それは次回のお楽しみに。後はMjにロープを回収してもらい下山。今日も朝から夜まで頑張りました。

2014年6月8日日曜日

2014夏 大山夏山開き

毎年恒例の夏山開き,今年も賑々しく開催!

①日時:2014.6.7(土)~8(日)
②場所:大山下山キャンプ場
手分けしてせっせと準備する
③メンバー:S,Si,Sa,Mj,Ma,T,Y,E,Mi,I,O,Ya,Kw,f(会員外)
④記録:
毎年の事だがこの時期は入梅しており,今年も曇天の中の開催となった。参加会員は買出し班,場所取り班に分かれて準備を進める。
駐車場確保班が下山駐車場に着いた13時半頃には満車状態。運良く1台分の空きが出て駐車することができたが,駐車スペース確保の為の場所取り行為が横行していた為に引き返す車も多く見受けられた。
15時半頃買出し班が到着し,手際よく準備が進む。何故か16時半頃には宴会がスタートした・・・HPの案内では18時スタートのはずだったが,誰も気にしてはいない。
フライング宴会は時間と共に人数と熱気を増し,いつの間にか『岳獅会』の若者も一緒に火を囲んで楽しんでいた。
翌朝は5時頃より片付け始め,朝食をとって8時に撤収した。
⑤その他:
・代表Sが予めブルーシートでテントサイトに屋根を付けてくれており,テント設営や荷物を置くのにとても助かった。
・SiとOのバッグには何でも入っている。こんなものまで?というほど準備が良い。
・Kwは飲むことに気をとられ,楽しみにしていた松明行列を見逃す・・・
・代表Sが差し入れてくれた『蕎麦ちまき(?)』がとても美味しかった。Si持参のワラビの酢漬けは大人の味わいである。
早々に宴会を始めるイケナイ会員達

2014年6月2日月曜日

2014夏 備中レイクビューエリア(クライミング)

Mベルの職場仲間と備中へクライミング修行へ行ってきました。
ダブルブッキング
 
①日時:2014.6.2(月)
②行先:備中レイクビューエリア
③メンバー:O,会員外(A,Y)
④行動記録:
皆生(7:00)→備中夫婦岩P(10:00)→クライミング終了(6:30)→皆生(19:30)
⑤行動概況:
米子から車を飛ばし長屋坂に向かう道に入るが現在通行止めでした(泣)。 大回りで迂回しため,片道3時間もかかってしまいました(全部地道でいったので,ガソリン一人頭700円ほどで済み安かったです)。
ゴーゴーヘヴン(窪みが洞窟の入り口です)
レイクビューエリアは夫婦岩Pから農道を進み急な坂を10分ほど下らなければたどりつけません。長いフィックスロープが張られており本当に急登です。岩質は石灰岩の壁ですが,アプローチが長く,あまり人気がないためかホールドは丸まっておらず,船上山に近い感覚で持ち易かったです。岩壁以外にもかなり長い洞窟があり,あまり奥までは行きませんでした。ライトがないと何も見えず,軽いケイビング体験ができるのではないでしょうか(怖くて途中で引き返しました)。
レイクビューエリア トポ
今回登ったのは
ダブルブッキング(5.8)
スペースウェイ(5.9)
ゴーゴーヘヴン(5.10a)
船上クライミング講習の成果で,いずれもマスターでオンサイトできました,イェイ。
自前の10mmロープとヌンチャクも購入しましたので,今度はYCCで行きましょう。
(もちろん船上をもっと攻めたいですが)

2014年6月1日日曜日

2014春 鍵掛峠~ユートピア~大山寺

天気は良好
①日時:2014.5.29(木)
②行先:鍵掛峠~ユートピア~大山寺
③メンバー:Mt,Kw  
行動記録:
登山口(9:00)→鳥越峠(10:00)→駒鳥小屋(10:50)→ユートピア(14:20)→大山寺(16:40)
行動概況: 
Mtより誘いがあり,振子沢経由でユートピアへ行ってきた。
コースは鍵掛峠出発の大山寺予定,1台を駐在所下に配置して登山口へ向う。8時過ぎの状況では南光河原の駐車場は満車,下山駐車場も残りわずかといった具合であった。鍵掛峠の登山口付近では,こちらも沢山の車。とても大きいレンズのカメラを持った方が目立っており,バードウォッチャーが多数訪れいているようだった。
キックで振子沢を詰めていく
ゆっくりと息の上がらない速度で歩き始め,丁度1時間で鳥越峠に到着する。私達より後から出発したはずのオジサンが既に到着して休憩していた。追い抜かれた記憶がないので不思議に思ったら,なんと近道をしてきたとの事。どこをどう歩いたのだろうか?YCC的で気になる。またオジサン情報では『昨日(28日),天狗と槍の間が大きく崩落したらしい』との事。とても気になる情報だ。
小休止後は淡々と駒鳥小屋まで下り,振子沢へ向う。
Mtの頑張りを上部より
順調に足を進めたようだったがここで失敗,振子沢への入口を見落として通過してしまう。残念。
気を取り直して振子沢入口まで戻り,ズンズンと進む。風はほとんど無かったが時折涼やかな風を運んできてくれた。
振子沢に残った雪渓をまだかまだかと詰め上げて行き,結局縦走尾根の20m下付近まで雪を蹴って登ることができた。
ユートピアで大休止し,ゆっくりと宝珠尾根を下って大山寺まで下りてきた。あの石畳がボディブローのように膝に効いてきたのは,予想通りであった。体力不足,身をもって感じました。
⑥その他:
崩落箇所の確認はしていないが,すれ違った登山者は『ヤバイですよ』と言っていた。危険度が増したようである。